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ジャパン駅伝ツアー
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M高史
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ジャパン駅伝ツアーPRアンバサダーM高史が駅伝の魅力などを語ります!

#7
駅伝とマラソン

明けましておめでとうございます。
ジャパン駅伝ツアーPRアンバサダーを務めさせていただいておりますM高史です。

昨年は皆様にとってどんなランYearでしたか?
今年もよろしくお願いいたします!

2016年度駅伝シーズンまっただ中!

さて、1月に入りニューイヤー駅伝、箱根駅伝、全国都道府県対抗女子駅伝と駅伝が盛り上がっていますね。

元旦のニューイヤー駅伝は実業団チームが日本一を決める大会。
今年は旭化成が18年ぶりの優勝。日本人選手のみの優勝は2007年の中国電力以来。
市田兄弟、村山兄弟の2組の双子の活躍を含めて勢いのある若手、アンカーはリオ五輪マラソン代表の佐々木悟選手が務めるなど若手とベテランの融合での優勝でした。

箱根駅伝は青山学院大学が3連覇。
出雲、全日本、箱根の3冠も達成し、アオガク一色の学生駅伝でしたね。
7区田村選手が一瞬ヒヤリとしましたが、後続の選手がカバーして今年は総合力でのVという印象でした。

雪の中行われた全国都道府県対抗女子駅伝では京都が優勝、岡山が2秒差の2位と吹雪の中の大劇戦でした。

22日は全国都道府県対抗男子駅伝が行われます。
中学、高校、一般区間に分かれて各都道府県の代表が日本一をかけて郷土の誇りを襷に込めて駆け抜けます。
暮れの全国高校駅伝、年始のニューイヤー駅伝、箱根駅伝で活躍した選手も揃い踏みし多数出場するので、駅伝マニアの方にとっては最も楽しみな大会ではないでしょうか。

駅伝で好結果を出した選手がマラソンに挑戦する楽しみもありますね。

ニューイヤー駅伝の最長区間は22km。
箱根駅伝もハーフマラソン程度の距離設定ということで、約2倍になるフルマラソンの距離になったときにどういう勝負になるか楽しみです。

ジャパン駅伝ツアーに参加される選手の皆様も、駅伝とマラソンの両立をされている方が多いと思います。
駅伝のスピードをマラソンに活かす。
マラソンで鍛えたスタミナで駅伝においてスピード持久力を発揮する。
相乗効果が期待されますね。

さらに仲間と襷をつなぐことで本来は個人競技である陸上競技にチームワーク、責任感が加わりチームとしてのモチベーションにつながります。

いよいよ今週日曜日はジャパン駅伝ツアー神戸大会ですね!

それぞれの想いを襷に込めて、新春の神戸路を駆け抜けましょう!

M高史