三角
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ジャパン駅伝ツアー
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M高史
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ジャパン駅伝ツアーPRアンバサダーM高史が駅伝の魅力などを語ります!

#3
仲間と旅する駅伝ツアー

遠くで開かれる大会に参加してみよう

知らない土地や初めて走る道を走ってみると、新鮮でとても気持ちが良いです。
脳が刺激され、好奇心にスイッチが入り、どんどん走りたくなってきます。

「あの上り坂の向こうは何があるのかな~?」
「この角を曲がってみよう♪」

わくわくした状態というのは脳科学的にも脳のリフレッシュになったり、
ストレス発散になっているようですね。
どんどん走り過ぎて道に迷ってしまうこともありますが(笑)
道に迷うこともまた人生の醍醐味だと思います。

そして、最近は日本全国で駅伝大会が開催されています。
競技レベルの高いものからジョギングや時には歩いてでも参加できるものまで。
距離も短い区間では1kmくらいから
箱根駅伝のように1区間20kmを超えるものまで様々です。

友人や仲間と旅行も兼ねて遠くの駅伝やリレーマラソンに参加するのも楽しいですね!

初めて行く場所は、それだけでわくわくします。
あるいは、学生時代によく行った懐かしい場所に行くこともオススメです。
仲間と当時を思い出し、それだけでお酒がすすみます(笑)

ツアーファイナルには日本各地より選手が出場します
(ジャパン駅伝ツアー2015-2016東京ファイナルより)

伊豆大島で感じたこと

筆者は学生時代マネージャーをしていましたが、卒業後再び走り始めました。
OBで集まってまずは近くの駅伝に参加し、
だんだん遠くまで足を伸ばすようになりました。

思い出深いのは伊豆大島での駅伝大会。
学生時代に合宿で何度も訪れた伊豆大島。
当時は監督から叱られてばかりの辛く苦い思い出しかありませんでしが、
卒業してから仲間と駅伝で訪れたときに全然違う印象でした。
「こんなに大自然に囲まれて、なんて素晴らしいところなんだ」と(笑)
同じ場所でも、立場や状況やプレッシャーが変わると感じ方も違うんですね。

学生時代はゆっくり味わうことができなかった、
観光、温泉、食事、おみやげコーナーなどじっくりと味わうこともでき、
大自然の中、楽しく走らせていただきました。

日帰りと違って泊まりで行く駅伝は、前日に現地に入って軽く祝杯(?)をあげて、
その土地や自然や文化を味わうこともでき、
何よりも友人同士、仲間同士でわいわい語りあえて一石二鳥ですね。

レース後はみんなで楽しく!
(ジャパン駅伝ツアー2015-2016東京ファイナルより)

駅伝で地域活性化!

また、参加される方だけではなく、主催者、地元の自治体も連携して
「おもてなし」体制を協力することが大切だと思います。
全国各地での駅伝大会が地域活性化や交流の機会向上につながっていければ、
より社会的な意義が深まってくると思います。
地元の皆さんとの交流機会があれば
「また来年も来たい」と思うような恒例行事となっていくでしょう。
参加される方も楽しめて、地域活性化にもお役に立てれば
相互にハッピーな関係が築けますね。

「また来年も来たい」と感じてもらうために
(ジャパン駅伝ツアー2015-2016東京ファイナルより)

ジャパン駅伝ツアー、東京大会、神戸大会、沖縄大会!
美味しい地元料理やお酒も一緒に楽しみましょう♪
ただし、前日の食べすぎ&飲みすぎには要注意です(笑)

M高史