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ジャパン駅伝ツアー
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M高史
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ジャパン駅伝ツアーPRアンバサダーM高史が駅伝の魅力などを語ります!

#2
魅力いっぱい!思い出いっぱい!駅伝のチカラ!

駅伝に参加してみよう

前回のコラムでは箱根駅伝について書かせていただきました。

最近は競技としての駅伝以外に、
市民ランナーが気軽に参加できる駅伝が増えてきています。

1人では参加するのは気が進まないという方も
「仲間と一緒ならやってみよう」と気楽に参加できますね。

ランニングを続けていて「大会に出てみたい」と思ったときにも
フルマラソン、ハーフマラソンは距離も長く負担も大きいが、
「駅伝の短い距離ならなんとか完走できる」といった声もよく耳にします。

実際に短い距離ですと1kmとか2kmといった距離をつなぐ区間もあります。
これくらいの距離ならゆっくり走る(または歩く)ことができれば
普段運動していない方でもほとんどの方が完走(または完歩)できると思います。

さらに「終わったあとの打ち上げが楽しみ」という声が圧倒的多数!
走りに来たのかお酒を飲みに来たのかわからないような方も(笑)
それでも運動して仲間と汗を流して、美味しい食事やお酒を楽しむというのはストレス発散にもなりますね!

ただし、運動直後はお酒がまわりやすいので、飲みすぎには要注意です。。。

走りやすい距離の大会には様々なランナーが出走します
(ジャパン駅伝ツアー2015-2016東京ファイナルより)

頑張れる原動力

中継所で次の走者、フィニッシュでは仲間が待っているという安心感、頑張れる原動力。

陸上競技、マラソンは個人競技ですが、駅伝は団体競技。
走っているときは1人ですがチームで目標に向かって挑戦する。完走する。チームスポーツでもあります。
個人競技ではなく仲間と力を合わせて目標に挑む点が日本人の心をつかむのでしょうか。

辛いときでも仲間がいるから頑張れる
(ジャパン駅伝ツアー2015-2016東京ファイナルより)

ヒーロー模擬体験

箱根駅伝など日本では馴染みのある競技「駅伝」。
実際に襷をつなぐことで模擬体験、
自分がヒーロー、ヒロインになれる瞬間を味わえるといのも魅力の1つでしょう。

友人同士、学生時代の先輩・後輩・同期と参加、中には恋人同士で参加する方も!

襷で友情もつなぐ!ときには愛をつなぐ!夏ですね~!

そんな中、特に注目していきたいケースが・・・


家族で出場
  • 大会当日に向けて親子で定期的に運動する機会が増える。
  • 親子でのコミュニケーション機会が増える。
  • 駅伝終了後には買い物や外出など、家族で思い出作りができる。
職場の仲間と出場
  • 職場の仲間と想いを1つにして襷をつなぐことで一体感が生まれる。
  • 当日に向けて定期的に運動する機会を作り、日々の運動不足を解消する。
  • 走ったあとの飲みニケーションでさらに懇親が深まり一石二鳥。

企業単位で健康志向が高まる中、
球技に比べてルールがシンプルで男女差もつきにくいスポーツとして注目も集まります。

3チームで出場する職場も
(ジャパン駅伝ツアー2015-2016東京ファイナルより)

このように魅力いっぱいの駅伝!
あなたにとって駅伝の魅力って何ですか?

人と人とを襷でつなぐ
時代と時代を襷でつなぐ

そんな魅力に溢れた駅伝がこれからも時を超えて、
襷リレーしていくことを願います。

M高史